What A Fool Believes(ある愚か者の場合) / The Doobie Brothers
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作品情報
| ジャンル | AOR |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
この曲1979年の全米NO1でグラミーも取ったのかな、名曲ですね
最近CMのBGMに使われてたかな ケニーロギンスとマイケルマクドナルドの共作だそうです
マイケルマクドナルドがドゥービーブラザーズに加入してこの曲をアルバムにいれたようです
(1978年にケニーロギンスがすでにアルバムに入れてたみたいですがドゥービーの方が売れちゃった感じかな)
急にドゥービーがカントリーロックからAOR、DISCOを演るとは当時はびっくりしたみたいだったですね
キーボード主体の曲ですが、いつものごとくロックギターアレンジにしました
よかったら、少しでも聴いて頂けたらうれしいです(^^♪
What A Fool Believes(ある愚か者の場合)
ヤツは彼女の遥か過去からやってきた
センチメンタルで愚かなそいつは
彼女の人生で”一度もなかった”ことを
”もう一度やろう”と自分が必死になっていることを
わかってないのさ
ヤツの昔話に彼女は精一杯笑顔を作って
彼の本心には絶対近寄らないようにした
寄りを戻すなんてありえないとはっきり気づいただけで
ヤツの人生にはかつて彼女の場所があった
けっして彼女をもう一度考えさせなかった
彼女がごめんなさいと言って席を立って、彼も立ち上がるとき
その場にいた他の人だけはちゃんとわかっている
立ち去る彼女を彼が見送るはめになることを
でも、ヤツが見ているのは 愚か者が信じてしまうもの
どんな賢者もそれを説得して消し去る力はないんだ
いつだって そう思えるものは 何もないよりはマシなんだと
何も根拠がないのに彼は妄想し続けている
彼女の遠い過去のどこかに どこか自分の場所があるって
ヤツは信じている
いつか、どこかで 彼女は帰ってくると
ヤツの人生にはかつて彼女の場所があった
けっして彼女をもう一度考えさせなかった
彼女がごめんなさいと言って席を立って、彼も立ち上がるとき
その場にいた他の人だけはちゃんとわかっている
立ち去る彼女を彼が見送るはめになることを
でも、ヤツが見ているのは 愚か者が信じてしまうもの
どんな賢者もそれを説得して消し去る力はないんだ
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