Free As A Bird
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
記憶が定かではないのだが、あれは1994年?だったと思う。ビートルズ・アンソロジーが発売される前、TV朝日のニュース・ステイションで、今回公開する“Free As A Bird”のプロモ・ヴィデオを放映したらしい。(この段階ではBeatles名義にはなっていなかった)ガール・フレンドが録画してくれていて、観てみた! 自然と涙が溢れた。直ぐにGuitarを手に取り、コードを採っていった。Johnが残したDemo TapeをPaulがYokoから譲り受け、それを元に、George、RingoがPaulのPrivate Studioに結集して何やら制作してるような事を噂に聞いていたので、「いよいよ聴けるのか」そんなワクワク感で一杯だった。そのDemo Tapeお世辞にも音が良いとは言えない代物で、おまけにカセット・テープと来たもんだ!まずノイズ除去から始まり、当然リズムも一貫性がないので、リズムを整えたそうである。どうにか“クリック”を入れるだけのモノになったらしく、そこからどうやらRecordingがStartした様だ!
で、いよいよ“アンソロジー”発売!!!!!流石にこの時はBeatles名義になってたなぁ・・・。コードは既に採っていたので、最初に大まかなDemoを創ってみた。そんなこんなしてたら、シンコー・ミュージックからこの曲のみのBand Scoreが発売された。しかし既にこの頃、シンコー(だけじゃなく他社も含め)の楽譜は当てにならない事を知っていたし・・・。するとキーボード・マガジンでもこの曲のScoreが掲載されていた。最終的には、Scoreの誤った部分をチェックし後はお得意の“耳コピ”である。
Demoを創り終えて、そのDemoも良い線行っていたのだが、心新たにして再びRecordingに臨んだ!MTRはRoland VS-880(8Tr)である。
この曲もヴァーチャル・トラックがほぼ一杯となってしまった記憶がある。問題はBassだった。Paulは“Wal”の5弦Bassを使用している。Paulが5弦Bassを持っていたのを見て、ツッコミ入れたろかと思った。「アンタ、そもそもピック・ベーシストだろ?Jazzや何かじゃあるまいし、似合わねえよ」ってね。
この5弦Bassをどうするか。普通の人ならシンセ、サンプラー系で弾くなり、打ち込むなりするんだろうけど・・・。俺を誰だと思ってんの? では、説明します。Bassの4弦をテンションが保てるギリギリのトコまでチューニングを下げ、MTRのヴァリ・ピッチをBassのチューニングと合うトコまで上げて行った訳です。で、5弦Bassの音、フレーズが完成!
この作品も、前公開作品“Tug Of War~Take It Away”同様、カセット2Trの音を、愛用のMastering Toolに読み込ませ、処理を行った。
しかし、ノイズ・リダクションはかけていなかった・・・。なのでEndingの音が小さくなっていく部分でヒス・ノイズが確認出来ると思います。
マッ、ご愛嬌という事で(笑)
余談ですが、あれは確か1993年だったと思う。Fostexが“アンプラグド・コンテスト”なるものを開催され、私も応募した。で、準優勝を頂き、当時10万円相当のMICとヘッドフォンを頂きました。当時、あらゆる音楽関係の雑誌に掲載されました。因みに30代の頃、コンテストと聞けば、アチコチに応募し、賞を根こそぎ掻っ攫って行った、いわゆる“コンテスト荒らし”の異名をつけられ、ちょっとした有名人でした(爆)俺が現れると、嫌な顔されるんだけど、そんな事知ったコッチャねえよみたいな~(笑) 妬んだり、僻んだりする暇があるのなら、もっと切磋琢磨して自分を磨けと言ってやりましたわ!(今でも同じ事考えて、思ってますよ。実力がないからこそ妬んだり僻んだりするんだと思うしね!)実際、それ相当の実力をお持ちの方は、私、そして私の楽曲に対して理解をして下さってますから、有り難い事です!!!!!
音楽と言えど、やはりそこにも“競争”は付き物だと私は思います。「音楽は音を楽しむと書く」そりゃ確かにそうかも知れないけど、楽しむには、それなりの知恵、技術を習得しないと楽しむにも楽しめないんでね。
言い換えるなら、それ相当のレベルじゃないと納得出来ないっちゅう事ですわ!
俺が、ここで妬み、僻みの対象になっている事は先刻承知している。その上に俺を潰そうとしてる奴がいる事もね。(それも陰湿極まりないやり方でさ・・・。でも、そんな事で潰れるような小せえ男じゃねえんだよ、お生憎さま~〔鼻笑〕)
だけどね、そんな“しょうもないヘタレ”にかまってる暇なんざ金輪際ねえし、サッキも書いたけど、人を妬んだり僻んだりする暇があるんだったら、もっと自分を磨きなさいと声を大にして言いたい!それと、その“心の貧しさ”も何とかした方が良いと思うよ。でも、所詮他人事だ。そんな奴等がどうなろうと知ったコッチャないけどねぇ。
過激な事を書きましたが、私、そして私の曲を評価して下さった皆々様方には、本当に心から感謝致しております!
この場を借りまして、そんな皆々様方に改めて御礼申し上げます、有り難うございました!!!!!
今後とも、どうか宜しくお願い申し上げます!
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