ヴォーン・ウィリアムズ:ヴィオラと小オーケストラのための組曲 グループ1 第1曲 「前奏曲」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ヴォーン・ウィリアムズの小編成のヴィオラ協奏曲です。この組曲自体は3つのグループに分かれていて各々2乃至3曲で構成されています。今回取り上げたのはその最初の曲です。”Prelude” とタイトルがついていますが、練習曲と言うかバロック音楽の組曲の前奏曲を思わせるような16分音符が連続した独奏ヴィオラのフレーズで始まりますが、やがて優しい旋律が出てきたかと思うとまたすぐ細かい動きに変わったりして曲想の変化が楽しい曲です。
この1曲目はヴァイオリンパートが休みで、弦はヴィオラ以下の中低音のみなので音源のパンを右に配置しましたが、実際の演奏をどういう配置で行っているかはよく知りません。
最後の弦楽パートのコードはフラジオレットの指示なのですが、そのものずばりの音源がAmadeusにはないので、別音源をUVIから持ってきて音色を変化させてみました。なお Miroslav Philharmonik 2はファゴットのみに使いました。
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