アレンタウン / ビリージョエル
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
アレンタウンは実際にあるみたいですね アメリカの田舎の工場主体の街のようで
不況のときの行員の気持ちを唄にした曲みたいですね 歌詞を見ると日本でもありそうなエピソードで何となく
地元の工場でアルバイトしていた時代を思い出します(笑)1980年代のヒット曲です
すこしでも聴いて頂けるとうれしいです(^^♪
アレンタウン
そう、俺たちは工場の町に住んでいる。
いまじゃどの工場も廃業中だ。
ベツレヘムを出てからは時間をつぶし
書類に記入して
列に並ぶ。
親父たちは第2次世界大戦を戦った。
週末はジャージー海岸で過ごした。
お袋たちとは米軍慰問境界で出会った。
ダンスに誘い、
ゆっくりと踊った。
そして俺たちは工場の町に住んでいる。
けれどずっと休むことなくやってきた。
暮らしていくために収入を得るのはとても大変だ。
そう、俺たちは工場の町で待っている。
ペンシルバニアはいまだに見つからない。
先生たちは約束してくれた。
一生懸命に働けば…
つつましやかに暮らしていけば…と。
卒業証書はいくつも壁に掛かっている。
でもそいつらは結局一向に助けてくれはしなかった。
何が本当なのかも教えてくれなかった。
鉄とコークス、
クロム鋼。
そして俺たちは工場の町で待っている。
でも石炭はすっかり掘り尽くされてしまった。
組合の連中は少しずつどこかへ去って行った。
すべての子供に可能性があった。
少なくとも親たちが持っていたのと同じ程度は。
途中でこの場所に何かが起きたというのなら、
アメリカ国旗を俺たちの顔に投げつけただろう。
そう、俺たちは工場の町に住んでいる。
善良な人が堕ちていくのは見ちゃいられない。
でも今日はまだ起きあがりたくない。
暮らしていくために収入を得るのはとても大変だ。
それでも俺たちは工場の町に住んでいる。
藤本 七夏コメント(8)
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