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作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今年の一発目はMIXでコラボさせて頂きました。
昨年よりかれこれ数ヶ月もの間、WAV、MIDIのファイル交換とミックスを繰り返し、多忙なメンバーによるコラボがようやく仕上がった次第です。
HERBIE HANCOCKのこの作品では、ボコーダーでメロが歌われていて、機械的、ロボットボイスのようでないニュアンス、表現がとても印象的なボコーダーによるボーカル曲です。
演奏などのプロセスは、jinさんとひじりさんにお任せするとします。
今回私はミックスとMIDIデータの音源充てだけを行い、演奏には参加していません。
jinさん、ひじりさんPlayによる生の演奏がデータで送られて来る度に、打ち込みとは違うグルーブを体感しました。
Drums、Percussionなどはどうしても生では扱えないため、MIDIで鳴らしていますが、曲の全編にわたってテンポコントロールが微妙に行われていたので、その流れを生かせるように36TRのオーディオトラックをボリュームカーブを書いたりしてまとめてます。
今回は「古い音」にしたかったため、イメージ的に定位はいつもと真逆で、StereoEnhancerなど使わずにパンは左右狭めに意識し、その中で音を配置することと、あまり音圧を上げないように、音を潰さないようにと意識しました。
最終的には、ドラムのSD2の音がどうしてもイメージ通りにならず、作れず、ドラムキットサンプルの問題もありますが、音が良すぎる、ハイファイな音になってしまい、その音の処理や音源は課題です。
あと気をつけたのは、4つ打ちのBDとBassの音質やそれと他の音とのバランスでした。
メインはボコーダーメロ、スキャットソロ、シンセソロ、Guitarソロの掛け合い、シンセソロの裏で鳴るSlapBassのソロ、リズムギターなど、聴かせどころが満載なので、その都度ボリュームカーブでコントロールしてます。
今回は生音をたくさん使い、今までとは違う音作りが出来て、とても刺激になりました。
jinさん、ひじりさん、ありがとうございました。
2010/02/05
saraさんより素敵なイメージのアートワークを頂いたので早速貼り付けて、作品に華を添えました。
saraさん、ありがとうございました。
コメント(64)
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