Levi Stubbs' Tears / Stewart & Gaskin
- 42回再生
作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
リーヴァイ・スタッブスの涙/デイブ・スチュワート&バーバラ・ガスキン
これも何年越しやら。。。
自分の人生の中でもすごく思い入れの深い曲でし。
The Four topsというバンドの歌をモチーフにしたBilly Braggの歌をカバーして、さらにそのネタ元のフォートップスの歌(Reach out, I'll be there)を織り込んである、スチュワート&ガスキンの曲のさらにコピーという、マトリョーシカみたいな作品。。。
でも歌の内容はすごく深刻で、胸に迫ります。。
「彼女の背中の傷は縫い合わされたけれど
砕けた心は 床に散らばったまま…
世界が崩れるとき 代わりに何かが残る…」
「あらゆる希望が消え去って 人生が混乱ばかりで埋め尽くされ
幸福ってものが幻想としか思えなくなってしまったのだったら
ここへおいで 僕はここにいる」
しばしば、とても歌いたくなる歌なのですが、カラオケには絶対入ってません。。。
Youtubeでもスチュワート&ガスキンてあんま無いしなあ。。。
スチュワート&ガスキン版は無いですが、元曲のビリー・ブラッグ版はYouTubeにけっこう沢山あって、長年気になっていたのをようやく聞くことが出来ました。
ギター1本で、それはそれでカッコいいですね。
なんか、発音が独特ですよね。Face→「ファイス」、Stay in place→「スタイ・イン・プライス」とか。どこの訛なんだろう…。
せっかくなのでその訛をまねて歌ってみました。
…ところどころ失敗してるけど。ガイジンが無理矢理関西弁マネしてみました、みたいな非常にもどかしいことになっているのだろうな。。。
このコピー元であるスチュワート&ガスキン版では、最後の部分はモチーフになったフォートップスの曲が引用されてて、これの元歌もつい3年前になってようやく聞きました。
これはカラオケにもあるのか。。。
中間のソロはWX7+VL70m(音色はGrange)で。
オケの制作はKorgのX2で始めて、Ez Visionで取込んで数年放ったらかし、最後はLogicに読込んで仕上げたという。。。
一部、お気に入りシンセのKAWAIのK1-II使ってます。
最後の「I'll be There, Reach out!」の絶叫だけで5回も撮り直したコンの入れようです(?)
テンポ源曲よりちょっと速かった…。
ボーカル録りは、近所のライブバー、B7にお世話になりました。おおきに!
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。