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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今回は、1983年発売のシンディー・ローパーのアルバム『シーズ・ソー・アンユージュアル』に収録され、翌1984年1月27日に同作からの第2弾シングルとして発売されBillboard第1位を獲得した「Time After Time」です。
この曲、スタンダード曲ちゅうてもええくらいの大ヒット&ポピュラー曲じゃけぇ、儂も「いつかは歌ってみたい。」ちゅうて思うとったんじゃけど、元々が女性曲じゃちゅうこともあって、色んなカバーがあるけどそのほとんどは「女性ボーカル+男性ハモリ&演奏」ちゅう形でね、ちょっとUnitDHには合わんかもってほとんどあきらめとったんじゃ。
そうしたところ、夏前に、YouTubeでアコースティックギター演奏版の男性がメインボーカル、サブボーカル&ハモリが女性のちゅうカバーを見つけてね、(「Time After Time - Cyndi Lauper (Boyce Avenue ft. Megan Davies & Jaclyn Davies) on Spotify & Apple」)、こんな感じなら儂でも行けるかもって何回も繰り返し聴いとったら、その女性ボーカル(Megan Davies、Jaclyn Daviesってなっとるけど、姉妹かなぁ?)の歌声がいつも聴かせてもらっとるKayちゃんの歌声とダブって来てね、儂のいつもの悪い癖なんじゃが、思いたったら吉日とばかりにあまりムズいことは考えずお気楽にKayちゃんに声をかけたんじゃ。
後で考えてもみたら、ギター演奏はともかくとしても、UnitDHとしては儂とはぴいたん以外の声を重ねるのは初となるわけで、声の相性もあるじゃろうし、何よりダブルボーカル的な歌はMixが大変じゃけん、はっぴいたんも急にそないなことを言われてあわてたかも、笑。
ほんで、何より、その時点では「自分が歌えるかどうか」ちゅうことを考えとらんのんじゃから、そもそもそこが問題でね、KayちゃんからOKをもろうてからが(いつもの例に漏れず)かなり苦労したなぁ。
ほんで、今回は、メインボーカル+ハモリちゅうよりはダブルボーカル的な感じじゃけん、儂は当初「Kayちゃんに先に歌ってもらって、その歌声を聞きながら歌えばなんとかなるかな?」って、いつものごとく結構気楽に考えとったんじゃが、よくよく考えてみりゃあ、儂は「原曲をコピーする」とか「人に合わせて歌う」っちゅんが大の苦手じゃけん、多分それじゃあ上手く行かんちゅうことに気づいて(気づくのが遅すぎ!)、ハイ今回は、儂が儂のキーで先に歌録して、Kayちゃんにはそれに合わせてもろうて、まあその後もう一度そのKayちゃんの歌に合わせて歌録したら、ええ具合に行くんじゃないかな?なんて考えたんじゃが、流石「コーラス星人」って自称するくらいのKayちゃん、返ってきたボーカルトラックはもう鳥肌もんでね、歌い直すなんて必要ないくらいバッチリじゃった。
で、こっからのMixがはっぴいたんの真骨頂。
ギター音が上手く声の間にはまり込むっちゅうか、鳴っとることを忘れるっちゅうかね。
まあ、ゴタゴタ言う必要はないかな?
UnitDH初の女性ボーカルとの共演、聴いてみてやってください。
ジャケット画像は、フリー画像を使用させてもらいました♫
吉本 くみ子コメント(34)
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