Waiting for an alibi / Thin Lizzy Cover
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Thin Lizzyの「Waiting for an alibi」をカヴァーしてみました。
カヴァーするには禁断のバンドに手を出してしまった、、そんな感じです^^;
おそらくMTにはThin Lizzyを知る方は少ないのかな?と思いますが、世界的なビッグネームのバンドです。
Bass/Vocalのフィル ライノット率いるThin Lizzy、あのゲイリー ムーアも若き頃に在籍しており、超有名曲「パリの散歩道(邦題)」もこのバンドから生まれた曲ですね。あ、ジョン サイクスも後期に在籍していました。
ギターのツインリードの走りとなったといっても過言ではないと思いますが、何といってもバンドリーダー、フィルの存在感と彼から生まれるメロウでハードでセクシーな曲はバンドのカラーであり、バラエティ溢れる楽曲群は今聴いてもまったく遜色のないものです。
私が学生の頃、様々なバンドのアルバムを買うたびに「影響を受けたバンド」として「Thin Lizzy」の名前がアルバム解説に書いてあることから、「いったいどんなバンドなんだ!?」と興味を持ち、手に取ったアルバムが「BLACK ROSE」でした。
しかし、すでにHR/HMを聴いていた私にとって当時はピンとこなかったんですよね^^; なのに今もThin Lizzyを愛聴しているところをみると、もうその世界観にどっぷりハマっちゃってる私なのでした♪
おっと、ついThin Lizzy愛を語ってしまいました-0
近くフィルの自伝?映画も作成公開されるらしいので絶対観たい~~~!
さて今回難しかったのは、結構リズムを無視してささやくように歌うフィルの歌でした。
これをよくベースを弾きながら歌えるもんだ!と感心しきりでした。
Thin lizzyファンからは「Thin Lizzyっぽくない」と批評を食らいそうですが、どうぞご勘弁を・・・。
コメント(8)
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