僕の中の少年 /山下達郎
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1988年発売アルバム「僕の中の少年」収録
(作詞:作曲 山下達郎)
アナログからデジタルに移行した80年代、コンピューターの導入により音楽制作も様変わりしました。
新たなデジタル環境の中トライアンドエラーを重ね生まれた多くの楽曲。
それぞれの作品に強い思い入れがあります。
この曲も何度となくやってますが中々イメージした音に仕上がらず…
今回三度目のチャレンジ!
三度目の正直ではないですがハードウェアの進化と技術力向上でようやく納得いくサウンドに仕上がりました。
曲の説明を少し。。
難解な詩ですが自分の中の少年性が自分の子供へと受け継がれていくといった少年性との決別をテーマにした作品になってます。
コーダでサウンドが一転しプログレのような展開で終わります。
これはラスカルズの「ワンス・アポン・ア・ドリーム」 ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」のエンディングを意識しています。
ライブではこの後に「God only knows」が続けて演奏されます。
サビは当時ホンダ・インテグラのCM曲としても流れてたのでご存知の方も多いのでは。
できればヘッドフォンでお聴き頂けると嬉しいです(^^)
完成まで34年(かかりすぎだろ笑)
コメント(6)
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