Hey Jude
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ビートルズ名曲の三種の神器(Let It Be Yesterday Hey Jude)のひとつと言われる曲を録音するのは、おこがましいような何とも言えぬ緊張感があります。それはあまりにも有名で、ファンはそれこそ耳にタコが出来るくらい聴いているからです。
なんか演ってはならないような気がしましたが、全曲制覇の一環として演りました(^_^;)
この曲、好きなんですけどね。でも、宅録となると、つい億劫になるんです。最後が長いってのもありますが、一番かなわないのが、あのエンディングでのポールのアドリブシャウト...もう、自分を捨てないと、とてもじゃないけど出来ませんし、下手したら警察に通報されかねないというシロモノです(;´Д`A
一軒家の我が家ではありますが、それでもさすがに気を遣いました。素面では出来ないので一杯やってから夜中に収録しました(笑)
「The movement you need is on your shoulder ・どう動き出すかは君の肩に掛かっているんだ」"shoulder"という語句を2度使うので、この部分は後で変えようと思ってると言ったポールに対し「この部分がこの曲で一番いいところじゃないか、変える必要なんてない」と断言したジョン。
これは有名な逸話ですよね。ポールは未だにこの部分を歌うとジョンの事を思い出して胸がジンとなると言っています。
非常に長い曲ですが、最後までお聴き頂けると光栄です。
コメント(4)
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