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Calling Occupants of Interplanetary Craft / Klaatu & Carpenters【Inst】

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作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

この曲は、Carpentersの曲だと思ってましたが、実は、カナダのロックバンドのKlaatuの曲を、SF好きのRichardがアレンジしたものでした。長い間、知らんかった〈恥〉。このKlaatuというのは、SF映画「The Day the Earth Stood Still」に出てくる宇宙人の名前です。こうなると、この映画が気になってしょうがありません。さっそく、1951年の原典版、それからキアヌ・リーブスが主役となりリメイクされた2008年度版をじっくり見ました。2008年度版は俳優陣は確かに良いけど評価としては微妙です。一方、1951年度版は第二次世界大戦が終わって5年後に作られたのが信じられない位、良くできていると感じました。確かに先進的な技術がないので、おもちゃ感が感じられる部分はありますが、少しスリリングでストーリー展開も良くできていました。
一方、Klaatuというバンドのアルバム「3:47 EST」(1976)をじっくり聴いてみました。当時はビートルズの覆面バンドではないかと言われていたと伺っていましたが、確かに少しサイケデリックな頃のビートルズに似ています。スタジオ・ミュージシャンから構成されているので、演奏の質、センスは素晴らしいです。本物のビートルズが歌えばヒットしたのではないかと本気で思いました。
今回のアレンジは、KlaatuとCarpentersの演奏をMIXした感じです(どちらかと言えば、Klaatuの雰囲気が強いかな)。少し弦楽器や管楽器を厚めにして適当に、いや、適切に(?)書き換えています。恐らく、音符も正確に取れていないでしょう。違和感があったら御免ちゃいです。

西之園 太一

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