黄昏迄
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作品情報
| ジャンル | イージーリスニング |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今はDTMに傾倒している私ですが、その昔はフォーク少年でした♫
さだまさし氏の「黄昏迄」は、その頃良く弾き語りしていた大好きな曲のひとつです。
さだまさし氏の織り成す美しい旋律を服部克久氏の編曲による抒情感溢れるストリングスが、より一層ドラマチックに盛り上げています♫
今回は弾き語りではなく、DTMでカバーしました♫
【歌詞】
海を見下ろす丘の上は
何時でも向い風が吹いて
空と海の青と思い出とが一列に並ぶ
君が愛していた仔犬は
あれから大きく育って
今僕の側で一緒に海鳴りを聴いてる
黄金色の波の上を
帆影がひとつ
ふたつ港へと
還ってゆく
昔君と約束していた
二人して年老いたならば
世界中を船で廻ろうと
飽きる程一緒に居ようと
突然に海に帰った君を追いかけて
僕の心が鴎になって舞い上がる
黄昏迄 風に吹かれたい
ぬくもりを懐かしむ様に
寄せて返す波を見ていたい
いつまでも漂いたい
黄昏迄海を見ていたい
ぬくもりを懐かしむ様に
寄せて返す君を見ていたい
いつまでもいつまでも
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