切ないほど哀しさを抱え込むのは
心が潰れそうな果実のように
甘い匂いはしないの
叫びたくなるその声は
聞こえている?
神様はなんて意地悪なの
それが運命(さだめ)だと分かっていても
ゆるせた?ゆるせたかな
わたしは進まなくちゃいけない
いつか見てみたい水平線
どこまで手を伸ばせるのかな
いつか聞いてみたい思い出
どこまで音が流れるのかな
それでも それでも わたしは
生きていたい
泣きたいほど愛しさを抱え込むのは
心が潰れそうな果実のように
甘い匂いはしないの
心の叫びは誰かが
きっと聴いている
神様はなんて意地悪なの
それが辛辣だと分かっていても
知ってた?知らないのに
わたしは生きなきゃいけない
いつか帰る場所があるなら
ここにもう一度戻りたい
いつか愛を知れる日が来ると
信じて音楽続けたいの
それでも それでも わたしは
笑っていたい
作品紹介
ムジカはイタリア語、ラテン語、スペイン語で「音楽」という意味があります。
私のかつてのピアノの先生の名前が「むじか」でした。
ムジカ先生は素晴らしく真似出来ないくらいの素敵な切ない音を出すピアノの先生です。
そんな先生に向けた作詞になっています。
切なく、生きていたい、笑っていたいと歌詞にありますが、様々な辛い過去を乗り越えて来た方でその話をきいたこともあり、辛くなった覚えがあります。
出来るなら明るい方向でかいてみたかったんですけれど、先生を思えば思うほど悲しい切ない歌詞になってしまいました。
いつか明るい作詞もしてみたいと思っています!
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