僕たちは何もかもを欲しがるくせに
何もない中で幸せ探すのが楽しかった
満たされない時は求めてばかりなのに
手にしてしまったら持て余してしまうの
大切にしてたあの輝きも忘れて
流行り廃れに流されて心に仮置きしてる
あの人がくれた言葉の意味も履き違えて
都合良く飲み込んで喉元に突き刺さる
何度見失ったって此処に戻ってこよう
君が見た闇が全てだと思わないで欲しい
間違いなく言えるのはこの世界は美しい
一度や二度じゃ手放すには早いだろう
時代の波に押し潰されそうな日も
人々が右に進みたがっていたそんな日も
自分の声を心に閉じ込めないでよ
思うままに左に進んでいけば良い
寂しさに包まれて全てを憎んでしまいそうでも
君の声が聞きたくなる夜も乗り越えたんだ
もう一度あの素敵な君の顔が見たくて
絶望ばかりしてないで生きるって決めたんだ
理由は何だって良いこの世界は美しい
一度や二度じゃ手放すには早いだろう
君に出逢えたこと
この世に生まれたこと
今も息をしていること
悔しくて眠れないこと
また君に逢いたいな
まだ死にきれやしないな
今も息をしているから
素敵な世界に逢いにいこう
大切にしてたあの輝きも忘れて
流行り廃れに流されて心に仮置きしてる
あの人がくれた言葉の意味も履き違えて
都合良く飲み込んで喉元に突き刺さる
きっとこの両目が映し出す世界なんてさ
ほんの一部でしかないから絶望してないで
何度見失ったって此処に戻ってこよう
君が見た闇が全てだと思わないで欲しい
間違いなく言えるのはこの世界は美しい
一度や二度じゃ手放すには早いだろう
君に出逢えたこと
この世に生まれたこと
今も息をしていること
悔しくて眠れないこと
また君に逢いたいな
まだ死にきれやしないな
今も息をしているから
素敵な世界に逢いにいこう
作品紹介
応援ソングです。かっかくと読みます。
喜嶋 陽子コメント(0)
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