OPEN MY EYES / THE NAZZ
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
暑中お見舞い申し上げます。
トッド・ラングレン率いるTHE NAZZの1968年のデビュー曲で全米チャートで112位を記録しました。分かりやすいギターリフ、サイケなフランジャー、キャッチーなメロと捻ったコーラスワークが魅力的な曲です。
僕がこの曲を知ったのは今からちょうど40年前の1982年の夏、8月3日でした。この日TBSラジオで午前1時から2時間枠で大滝師匠がDJを務める番組「GO!GO!NIAGARA」がスタートし(それまでは午前3時スタートの1時間枠だった)その第1回目のゲストとして山下達郎が出演しました。
達郎は「大滝さんの番組に出るからには他では滅多に聴けないレアなレコードを持ってきた」と言い、その1曲目にかけたのが「OPEN MY EYES」だったのです。(ちなみに達郎はもう1曲かけましたがそれはTHE SEEDSの「PUSHIN’ TOO HARD」でした。)
僕はその時までトッド・ラングレンの名前を聞いたことはありましたがNAZZのことは知りませんでした。今のようにYouTubeやサブスクがある時代とは違い、当時このような曲を聴くことはほぼ不可能でした。
それだけに達郎にはレアな曲をかけてもらいめちゃくちゃ感謝しましたし、また達郎の守備範囲の広さに驚きました。(当時はまだ高校生だったので達郎のすごさがイマイチ分かっていませんでした。ビーチボーイズかDOO-WAPに詳しい人というのが僕の達郎に対する認識でした。)
またこれをきっかけにトッド・ラングレンにも興味を持つようになりました。とにかくこの日の番組は僕にとって忘れられないものとなりました
今回はギターはすべてレスポールでマーシャルのアンプシュミレーターで鳴らしています。ベースはMODOBASSでSGベースを弾いています。
あれから40年が経ちましたが僕の音楽的嗜好は全く変わっていません。やはり10代の頃に受けた影響は大きいと思います。よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(17)
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