「あざみの歌」カバー
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
昭和の名曲「あざみの歌」に挑戦してみました
昭和20年(1945)に復員してきた当時18歳の横井弘(「さよならはダンスのあとに」、「下町の太陽」などの作詞家)が、家族が疎開していた長野県の霧ヶ峰高原八島ヶ原湿原にたくさん咲いていたアザミの花に、自分の理想の女性像をだぶらせて綴ったものといわれています
霧ヶ峰には、八島ヶ原湿原、車山湿原、踊場湿原の3つの湿原があり、そのすべてが国の天然記念物に指定されていて、八島ヶ原湿原にはこの歌の歌碑が建っています。
信州の中央の白樺湖~霧ヶ峰八洲が原湿原~美ヶ原等を結んでいるビーナスラインは、素晴らしい高原のドライブコースで、何度か行きました。
当初は作曲者の八州秀章がNHKの「ラジオ歌謡」で歌っていましたが、伊藤久男(「イヨマンテの夜」「あざみの歌」「山のけむり」「君いとしき人よ」などのをヒット曲が多数あり)によりレコード化され大ヒットしました
発売された昭和26年当時は、10インチ(25cm)のSPレコードだったので片面3分しか収録できなかったため、1番と3番だけしか入っていなかったみたいです
歌詞はこちら
オケはヤマハのMIDIデータを使いました
ヤマハミュージックデータショップ
コメント(4)
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