ずっと 待っていたような
待ち望んでいた夜
この日を 迎えられたこと
涙ひとつ零れた
隔てられた 天の川
年一度だけ逢える星
七月七日に許される詩
星の歌を歌いましょう
LaLaLa…
川に揺れながら 通りゃんせ 通りゃんせ
LaLaLa…
星屑掴もう 手を伸ばせ 手を伸ばせ
LaLaLa…
綺麗と言って
すぐ時過ぎよ
また明くる年
お逢いになりましょう
作品紹介
珍しく短い作詞になりました。
七月七日の七夕の日。に思いついた詞でした。
織姫と彦星が一年に一度しか会えないこの時、こんなふうなイメージなのかなと書いてみました。
コメント(2)
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