/

名もない川 桜並木
葉をつけるだろうか 咲かないと決めた木は
葉もないまま 経つな何年も
まだましなのだろう 切られてしまうことが

咲いてもいない桜が 今年はやけに目につく
僕は花を見ている 確かに春なんだろう

もう終わりなのだろうか 切られてしまうのならば

咲いてもいない桜が 今年はやけに目につく
僕は花を見ている 確かに春なんだろう
最後の桜を見ている

作品紹介

大学生のころに書いていた歌詞がそろそろ尽きそうなもので、久しぶりに歌詞を書こうと思いました。何川かもわからない職場の近くの川の桜並木、1本だけ枯れた木がありましたので、気になって歌詞を書きました。完全に忙しかったのもありますが、しばらくしてから見直す癖がついたため、こうして投稿時期が完全にずれてしまいます。次は秋に夏の唄が投稿されるのでしょうか。。。

鈴木 七夏

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

オリジナル コラボ

「旅立ち」2013 作詞 ノリック

  • ポップス
宇野 知実
21回再生

あさ

2階で目が覚める冬の朝
暖まってきたところで巣立ち
さむいさむいさむいさむい
一段ずつ裸足が叫んでる

鈴木 七夏

落ち葉の口笛

ヒラリヒラリ ヒラヒラリ
落ちた葉っぱが 流れていく
かなりかなり まだかなり
今日の吹く風は 強くなり

鈴木 七夏