/

水の無い月と書くけれど

「水の無い月と書くけれど」
 
知らぬ間に
雨が降ります
水無月は
 
あなたへと
気持ち流れる
水のよに
 

窓辺ですわり
眺めてる
軒から垂れる
雫たち
 
気を抜くと
脳裏に浮かぶ
あの声が
 
あなたへの
気持ち沸き立つ
雲のよに
 

窓辺に立てば
耳済ます
軒から雫
落ちる音
 
※※
雨雲は
実らぬ恋と
似た様子
溢れる気持ち
受け止めて
 

窓辺ですわり
眺めてる
軒から垂れる
雫たち

作品紹介

・歌詞モドキ

野村 春香

コメント(4)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

オリジナル コラボ

You are my Home at last

  • Jポップ
井高 裕美子
53回再生
オリジナル コラボ

「水色のアンブレラ」1967 作詞 ろまんざ

  • ポップス
渡辺 明美
31回再生
カバー

テクノなひなまつり

  • ポップス
野村 春香
31回再生