「♪お墓のうへに雨がふる」竹久夢二~断章より
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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
うっとうしい雨の季節ですが、それを楽しめたらいいですねぇ!
竹久夢二の詩、「断章」より、気まぐれに曲を付けて、楽譜が歌ってるままに公開してみました
お墓のうへに雨がふる
あめあめふるな雨ふらば
五重の塔に巣をかけた
かわいい小鳥がぬれよもの
松の梢を風がふく
かぜかぜふくな風ふかば
けふ巣だちした鳶の子が
路をわすれてなかうもの
ひろい空からふる雨は
森のうへにも牧場にも
びつくり草にも小鳥にも
みんなのうへにふるけれど
子供のうへにはふりませぬ
それは子供の母親が
シヤツポをきせてくれるから
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