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【NEW】賣肉粽 燒肉粽 ちまき売り(テルミン)

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作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

「賣肉粽」は1949年の台湾のポップスで、戦後に経済が低迷してインフレや失業が激しかった時期を反映した曲だそうです。 歌詞は、青年がせっかく学校を卒業しても働き口も商売の元手もないため、粽(ちまき)を路上で売り歩いているという、とても辛そうな内容ですが、メロディは明るくポップで、台湾では今でもとても愛されている曲だそうです。 1969年には映画も作られました。
ちなみに、この粽は日本の端午の節句にいただく和菓子の粽ではなく、いわゆる中華ちまきのほうです。

わたしはこの曲を尾上祐一さんの自作のリボンコントローラーの演奏で知り、大好きになりました。 最近「てっきりずっと粽売りに恋する乙女の歌なのかと思ってた」とおっしゃっていて、それをヒントに自分なりのイメージを膨らませてみました。 編曲は揚琴の曲を書いた経験のある山本 準に揚琴パートを作ってもらい、それを出発点に色彩を加えました。 恋する乙女のロマンチックな気持ちを表現すべく、メロディが一ヶ所変えられています。

これはテルミン発明100周年を記念して開発された Claravox Centennial での最初の演奏です。 MODERNモードでアプリケーションの音色をロードして弾きました。 縦型なので、今までの Etherwave のように座っては演奏できません。 立って演奏できなくはないのですが、やはり足に負担がかかるようで痛くなってしまいました。 あまり長い時間演奏できないのが課題です。

YouTubeでは楽しい(アヤシい?w)動画付きでお楽しみいただけますので是非どうぞ。新しいテルミンである Claravox Centennial の姿もご覧ください。

村山 明美

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