カリヴォダ:6つのノクターン第5番 作品186-5
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ヨハン・ヴェンツェル・カリヴォダ(1801-1866)はボヘミア(チェコ)出身の作曲家・ヴァイオリニストです。生誕はシューベルトとシューマンの間くらいです。多作家だったのことですが、現代ではあまりその作品を耳にすることはないようです。この曲も初めて聴いて同時に作曲者についても知った次第です。
ノクターンと題されていますが、フィールド、やショパンのノクターンとは違ってむしろロマンスみたいな自由な作風で趣の異なる6曲がまとまっています。また、オリジナルのヴィオラ独奏曲といった稀有な存在でもあります。
6曲の中から5番目の Adagio con molta espressione を選んでみました。ゆったりとした親しみやすい旋律の曲ですが、中間でちょっと激しくなる部分もあります。
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