ひめゆりは風にゆれた~沖縄・摩文仁にて~ (沖縄復帰50周年に寄せて)
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
沖縄の戦跡をたずねたときに感じた思いをテーマにオリジナル楽曲をつくりました。以前にも公開したことがありましたが、沖縄復帰50周年の節目というとこで改めて公開してみました。
ひめゆり学徒隊の女学生たちは暗い穴の中で、からだを寄せ合い、何を思い、祈ったのか。
摩文仁の丘に並ぶ平和の礎(いしじ)は、膨大な数の石碑に国籍及び軍人、非軍人を問わず、沖縄戦などで亡くなったすべての人々の氏名が刻まれ、悲しい歴史の記憶を突きつけています。
戦跡をたずねたとき、いつも、現在の明るく、のどかな風景とのあまりの差異に直面します。それは広島でも、特攻隊出撃基地があった知覧でも感じたことです。
とくに沖縄では、摩文仁の丘からながめる青い海の鮮やかさに、不思議な感覚を覚えました。
幼いわが子を背負い、ただ逃げ続けた母親たちの姿とのギャップとも言えます。
宮沢 健一コメント(2)
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