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Strawberry Fields Forever

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作品情報

ジャンル ロック
参加形態 単独
公開

作品紹介

久しぶりの投稿は学生時代にコピーしていたバンドの曲を再現シリーズです(笑)。ビートルズは私と同世代でバンドをやっていた人たちは1、2曲はやったことがあるんじゃないかと思いますが、私もバンドを組んで最初のライブで「Let It Be」とかやりましたね。この曲は当時はやりませんでしたが、そもそもバンドでやれるような曲ではなかったです。ビートルズがライブをもうやらないと宣言して、レコーディング活動に専念するようになって最初の録音がこの曲でした。メロトロンとギターを中心にシンプルな編成で録音された前半部と、ストリングス(チェロ)とブラスを入れてかなり大袈裟になった後半部を無理やり繋いで1曲にしたのは有名な話ですね。キーもテンポも違う二つのテイクを前半部分はピッチを上げ、後半部分はピッチを下げたら同じキー、同じテンポになってうまく繋がったと言うことになっていますが、実際は前半がテンポ=88くらい、後半は95〜100くらいに上がっていますので、一聴して速くなってるのはバレバレですが(笑)

最近は便利なもので、この曲でジョージが弾いていたインドの民族楽器Swarmandal(インドのオートハープみたいなもの)やら、メロトロンのフルートやら、リンゴのようにチューニングされたドラム・キットやらをサンプリングした音源が出ていますので、今回はそれを利用させてもらってオケを作りました。ギターはジョンはEpiphone Casinoを使っていたようですが、私のはIbanezのセミアコ、ベースはTuneを使用しました。ミックスの際のエフェクト類もWavesのAbbeyroad CollectionとSoftubeのAbbeyroadシリーズを中心に使用しています。歌のリバーブが深すぎたと思いましたが、私の歌ではこのくらいかけないと誤魔化せないのであしからず(笑)

杉山 淳

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