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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
歌詞はずいぶん前にお預かりしておりましたが、桜が咲いたと同時に父親が不帰の旅路につきまして、今になってしまいました。
いよいよ家族の中では自分がネクストバッターになってしまいました。
腕前も歌声も劣化の一途ですが、その過程の記録にはなりました。
【歌詞】
君の稜線
①
一歩踏み出した瞬間
舞いあがる桜の花びら
卒業記念の花火みたい
君の背中を包んでゆく
追い風の日ばかりじゃなく
向かい風の日もあるさ
踏み固れば その分だけ
頑丈な足元になる
一歩 地団駄踏んで
ニ歩めも地団駄踏んで
勢いつけろ三歩めは
きっと風になれる
春夏秋冬の侘び寂び
春夏秋冬の喜怒哀楽
一巡りしたころには
君らしい稜線になる
②
急な登り坂下り坂
山あり谷ありなんてさ
誰にだって与えられてる
進み方は君次第
ときには愚痴をこぼしても
誰かの手を借りてもいい
未来という時間の中
誰だって不安満載
一歩地団駄踏んで
ニ歩めも地団駄踏んで
弾みつけろ 三歩めは
きっと自信が湧く
春夏秋冬の侘び寂び
春夏秋冬の喜怒哀楽
一巡りしたころには
美しい稜線になる
***
一歩踏み出した背中に
一つ言葉を贈るなら
君らしい人生の稜線を
歩んでくれ
作詞:クミコ
宇野 涼平コメント(11)
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