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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
電気じぃじさん、Kayさんとの3人としては初コラボです。
「OOH LAS VEGAS」はグラム・パーソンズの1974年のアルバム「Grievous Angel」に収録された曲でデュエットしているのはエミルー・ハリスです。
グラム・パーソンズは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、カントリー・ロックの始祖とも言うべき人で、ローリングストーンズと仲が良く、キース・リチャーズは彼を弟のように可愛がっていました。ミック・ジャガーが二人の仲を嫉妬するくらいだったそうです。
しかしグラム・パーソンズは1973年に26歳で薬物過剰摂取により亡くなってしまいます。この曲は彼の死後、遺作として発表されたものです。
エミルー・ハリスも日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ザ・バンドの映画「ラストワルツ」で水色のワンピースを着てアコギを弾きながらバンドと共に「エヴァンジェリン」を歌っていた髪の長い女の人、と言えばお分かりになる方もいらっしゃると思います。
今回はまずイントロのギター(ジェームス・バートン)に惹かれ、MTでジェームス・バートンを弾くならこの方!ということで電気じぃじさんにオケをお願いしました。
またエミルー・ハリスの澄んだボーカルはまさにKayさんにピッタリだと思い、ハモリをお願いしました。
僕は最初のソロでBベンダーのテレキャスターを弾いています。僕のBベンダーはHIP SHOT製で腰に当てたバーで2弦(B弦)をベントさせるのですが、これがなかなか難しくコツが要ります。慣れたころには腰がメリメリいう有様で、健康に留意してほどほどにして録音しました。
電気じぃじさん、Kayさんありがとうございました!よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(22)
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