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交響詩「コーカサスの人々」(ジョージア)

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

コーカサス地方/カフカス地方
グルジアは、2008年にロシアによって侵略された。

黒海とカスピ海の間に東西に延びるカフカス山脈沿いの地帯。民族混在域で紛争が多発している。

コーカサス地方ともいう。カフカス山脈の最高峰は5642mのエルブルース山。山脈の南側をザカフカースといい、そこにはグルジア、アルメニア、アゼルバイジャンの三国がある。北側は現在はロシア連邦に属するが、チェチェン人などの激しい独立運動が起こっている(チェチェン紛争)。
 カフカス地方の東部は18世紀にカージャール朝イランの支配を受けていたが、南下政策をとるロシアの圧力が強まり、19世紀前半の2度にわたるイラン=ロシア戦争の結果、1813年のゴレスターン条約ではグルジアとアゼルバイジャンが、さらに1828年のトルコマンチャーイ条約ではアルメニアの大部分(東アルメニア)のロシアへの割譲を認めた。北カフカスではチェチェン人の抵抗が続いたが、1816~61年にわたるカフカス戦争でロシア軍に平定された。
 20世紀に入り、東端のアゼルバイジャンのカスピ海に面したバクーで油田が発見され、ソ連にとっても経済的にも重要さを増し、ソ連の独裁者スターリンはグルジアの出身であったので、特にカフカス地方を重視した。
 第二次世界大戦では、バクーの石油資源に目を付けたナチスドイツが、独ソ戦でこの地の支配を目指して進軍したが、スターリングラードの戦いで敗北して撤退した。
                                                   世界の窓より

日本で有名なグルジア(ジョージア)出身の小説家が居る。
ボリス・アクーニン氏
1956年、旧ソ連グルジア共和国生まれ。
モスクワ大卒。日本について学び、東海大に留学経験がある。
1979年から文学評論を行い、日本文学をロシアに多数紹介。
本名 グレゴリー・チハルチシヴァリ
ペンネームは日本語の「悪人」から取って(アクーニン)1998年に作家デビューした。
歴史推理小説「ファンドーリン」シリーズはロシアではベストセラー
となり、日本語訳もある。映画化もされた。youtube でも、見れますよ。字幕?
プーチン政権に反発し、(2008年ロシアがグルジア侵攻)
2014年以降はロンドン在住。
2022/4/18ニュース番組で、プーチンを批判している彼の日本語を聞くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=K6hepfsdp4Y

彼のグルジアを偲ぶ思いをブログで読んだ発想から創った「作品」です。
しばらくぶりで、短2の和音を使っていますw(クセのある香辛料みたいなものw)

井高 健一

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