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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
K’coさんとの初コラボです。
今年の夏の終わりにK’coさんのオリジナル曲の断片を聴かせていただく機会があり、いろいろ話をお伺いしたところ、最初のインスピレーションがキャンディーズにあることを教えていただきました。
原体験となった曲を口ずさんでいただいたところ、それが1974年9月1日に発売されたキャンディーズ4枚目のシングル「なみだの季節」であることが判明しました。
そうなれば大のキャンディーズファンである僕としては見逃して(聴き逃して)いく訳にはいきません。すぐにコラボのオケ作成を願い出ました。
今回はK’coさんの神楽坂のお店で行われた「大人キャンディーズミニライブ」という設定で、こじんまりしたライブハウスで最小限のバンド編成(ドラム、ベース、アコギ、エレキ、キーボード)をイメージしてオケを作りました。ドラムは70年代のラディックのキットの音源を使っています。ベースはMODOBASSでリッケンバッカー4003の音源をモデリングしたものを弾いています。(初期のキャンディーズのライブ写真を見たらバックバンドのベースの人がリッケンバッカーを弾いていたので)
そして何と言っても最大の聴きどころはK’coさんの一人三役キャンディーズのボーカルとコーラスです。センターがメインボーカルのスーちゃん、向かって左側の高いパートがランちゃん、右側の低いパートがミキちゃんです。K’coさんはそれぞれの特徴をしっかりつかんで歌い分けされており、キャンディーズファンとしては涙モノです。
K’coさんお忙しい中ありがとうございました!よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(33)
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