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Bethlehem 1972

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作品情報

ジャンル ワールド
参加形態 単独
公開

作品紹介

クリスマスが近づいて来たのでちょっとアップしますね。コロナも収まってきたので、クリスマスイルミネーションなどの写真とビデオを撮りに東京六本木のミッドタウン、横浜の赤レンガ倉庫、グランモール公園、大桟橋など行ってきました。YouTubeにもアップしていますすので遊びに来てくださいね。
https://www.youtube.com/channel/UCEz0UM4gS4lpjmwZPjyzpBw

この曲はぼくが1972年12月24-25日をイエスが生まれたイスラエル、ベツレヘムを訪れた時のことを思い出して作ってみました。またちょっと世界一周貧乏旅行記から

イスラエルの旅、ベツレヘムからゴルゴタの丘・聖墳墓教会

国境を越えた。
バスでエルサレムに着いた。
ユースホステルは満杯で宿泊を断念。
アラブ、もうユースも安宿も値段は一緒。
一ドルや一ドル以下もあった。
ユダヤ人が経営している宿は値段が高い。
貧乏旅行はアラブ人が経営している宿にかぎる。
それなりに設備が悪かったりするが。
「寝るところさえあればいいや」
そんなに汗もかかないし、寒いぐらい。
シャワーも必要ない。
イスラエルでアラブ人の生活をした。
アラブ系のバスに乗り、アラブ系のレストランで食事をし、アラブ系の安宿に泊まった。
エルサレム市内を探索。
旧市内はアラブ人が多かった。
嘆きの壁とか観光地を巡る。
モスレムのドームとか、キリスト磔刑地を屋根で被った聖墳墓教会。
キリスト教イスラム教双方の聖地。
宗教が混然となった聖地。
クリスマス・イブ。
キリストが生まれたベツレヘムをめざした。
クリスマスに合わせて、世界中から人が集まっている。
ヒッピーとか安宿の利用者も随分多い。
イエスが生まれた教会を見た。
至る所にイスラエル兵士がカービン銃を肩に掛けて見張っている。
かなり緊張したクリスマス。
ヘブライ語と英語とフランス語とドイツ語の四カ国語でミサ。
コスモポリタンの面目躍如。
金曜日ごとに、ビア・ドロローサの行進。
イエス・キリストがローマ総督ピラトにより死刑の判決を受けて十字架を背負ってゴルゴタの丘、今はゴルゴタの丘のイエスの処刑場は聖墳墓教会の建物の中にすっぽりと被われているが、その行程を歩いてイエスをしのぶ。
それを見学。
ビア・ドロローサをイエスに扮した人が辿る。
母マリアを見たアルメニア教会の第四留など、一から十四までのゆかりのステーションを通る。
それはフランシスコ会の修道士によって行われる。

「ひとりぼっちの地球街道」出版社:悠飛社より
近くの図書館から借りて読んでくださいね。(^^♪

中島 直樹

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