いつものタイムライン
眺めていたら
わっと浮き出るように
目立っていた文字
ひとつのことば
ぜんぜん余裕はなく
過ぎてゆく日々たち
からだが重すぎて
こころも棚上げ
凍てついた感覚
※
そんなわたしに
はたらいた言葉
「願いごと。」
忘れていたけど
染み込むように
橋から見下ろすと
誰かが捨てた
ビールの空き缶が
沖へと向かって
流れていくよ
くよくよした気持ち
どんよりした空気
どしようも無いから
空き缶みたいに
ぷいと捨てられたら
※
そんなわたしに
はたらいた言葉
「願いごと。」
忘れていたけど
染み込むように
※
そんなわたしに
はたらいた言葉
「願いごと。」
思い起こせよと
うながすように
注)川に空き缶は捨ててはいけません。
作品紹介
・歌詞モドキ
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