六月の雨が 早足で過ぎてゆき
水溜り残して 夏がやってくる
入道雲めがけて 紙ヒコーキ飛ばした
現実の壁を越え 無限の空に行け
自分ができることの中で
誇れるものがあるだろか?
誰かに褒めてもらえなくても
誇れる勇気が欲しい
未来の足音は 自分の鼓動だから
自分を信じて 歩き始めよう
未来の足音は 小さくかすかだけど
強く確かに ビートを刻む
雨の季節を抜けて
雨の街を越えて
抱えた荷物は ひとそれぞれで
愚痴は汗みたいなものだから
作り笑顔でも 笑えたらいいね
みんなつらさの中 頑張っている
自分が望むものの中で
ホントに大事なものは何?
誰かに誘導されたまま
見失ってないか?
未来の足音は 自分の鼓動だから
自分を信じて 歩き始めよう
未来の足音は 小さくかすかだけど
強く確かに ビートを刻む
雨の季節を抜けて
雨の街を越えて
知らない人に会いたい
強く自分を生きてる人に
空に向かって 拳を掲げたい
未来の足音は 自分の鼓動だから
自分を信じて 歩き続けよう
未来の足音は 小さくかすかだけど
強く確かに ビートを刻む
雨の季節を抜けて
雨の街を越えて
作品紹介
とりあえず
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