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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
2021/10/28完成
晩秋をイメージして書いてみました。
人生の晩秋と言われる年代も重ねています。
「みんなのうた」風を真似させていただいた動画はコチラです↓
https://youtu.be/6kkzieaw95A
祖父母や両親のこと、ふるさとのこと、子供や孫のこと、
いろいろ考えながらお聴き頂けると嬉しいです。
*人差し指で一片さえ覆えない雲は「羊雲」
小指でも覆えてしまうのは「イワシ雲」なんて
そんな見分け方があるそうです*
_________________________歌詞です___________________________
①
日捲り一枚 剥ぎ取るたびに
「今年も残りわずかだね」
そう言いながら日にち数えてた
母の仕草を真似てます
捲る暦は月ごとなれど
過ぎ行く月日の愛しさよ
日数に代えて余命数える
そんな現在(いま)を生きてます
日向の暖かさ
風の冷たさよ
ひとつひとつが有り難い
垣根の山茶花
綻びはじめて
紅色眩しき冬隣
②
カラスの啼く声 響いた空に
人差し指を突きだせば
一片(ひとひら)ほども覆いきれない
群れを成した羊雲
もうすぐ雨か それもやむなし
流れる雲の尊さよ
一粒の雨 肩を濡らせば
父の教えが身にしみる
移ろう季節
めぐる季節よ
溢れんばかりの有り難さ
垣根の山茶花
雨に凍えて
紅色鮮やか冬隣
*
垣根の山茶花
綻びはじめて
紅色眩しき冬隣
コメント(12)
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