雨のウェンズディ/大瀧詠一
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
https://575lchnn.blog.fc2.com/blog-entry-748.html
https://www.youtube.com/watch?v=nmGOA5xYrDQ
大瀧詠一の名盤「A Long Vacation」の中で一番好きな曲です。1981年の夏はこのアルバムをカセットに入れて、買ったばかりのウォークマンで、朝から晩まで聴いていました。同級生と二人でこの曲とビートルズのイエスタディを練習して、秋の学祭でフォークギターを弾きながら歌った想い出があります。
「壊れかけたワゲン」というのがフォルクスワーゲンのことだというのに、ずいぶん後になって気づきました。でも、「ワゲンの~」と「ボーンネットに」がやたら耳に残りますね。
この曲はなんといっても転調がかっこいいです。Key Dで、間奏からE、3番でF♯と一音ずつ上がりますが、DからEに行く前にいったんBに一音半下がってから上がっています。自然に聞こえますが、すごく凝っています。
「A Long Vacation」は全曲通して、アコギのサウンドが素敵ですね。今回はGibson Doveを使って、カポ2のCで2回づつ、カポ5のAで2回づつ重ね録りしました。
P1013117
リズムギターはMoonのテレキャスターです。ハムバッカーをコイルタップしてシングルコイルに切り替えています。本家のFender テレキャスターとは少し音が違うのでしょうが、僕は気に入っています。
間奏は先日購入したGibson SG Standardをさっそく使ってみました。SGというと歪み系のイメージですが、クリーンな音もなかなか良い音色です。
こちらはオリジナル音源です。永遠の名曲って感じですね。
https://www.youtube.com/watch?v=O70Ebd0cODg
ではまた
佐々木 陽一コメント(2)
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