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作品情報
| ジャンル | ハードロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今回は、70年代ハードロックの名作(儂的には「Stairway To Heaven / Led Zeppelin」と並ぶ2大ブリティッシュハードロックバラードと思うんじゃけど)Deep Purple/ ディープ・パープルの「MISTREATED/ミストゥリーテッド」です。
この曲は1974年発表のDeep Purpleの8枚目のスタジオアルバム「BURN/バーン」のB面ラスト2曲目に入っとるんじゃが、LPオープニングの表題曲「BURN」と並んで、あのイアン・ギランが脱退して「一体どうなるんじゃろう?ちゅうファンの不安を一掃し、世に、「David Coverdale / デイヴィッド・カヴァデール」の名前を一気に知らしめたちゅうても過言じゃない名曲なんじゃけどね。
で、実の所、儂も66歳になって、そろそろハードロックを歌うんが厳しい年になってきたんで、「なんとか声が出る間に歌っときたい。」と思うてね(なんじゃけど、この曲 Deep Purple名ちゅうても、基本的にデビ・カヴァとリッチーがガッチリ4つに組んでプレイする曲じゃけん、少々ハードルが高いんで、遠慮気味に)前作のパラノイドと一緒にJoeさんに声をかけたんじゃ。
で、Joeさんから快諾いただき、実は8月の終わりにゃあオケが届いたんじゃが、コロナ禍のおかげで「緊急事態宣言」が出されて、カラオケスタジオがどこも閉鎖されてもうてね、歌録することができんでね、9月も終盤になって解除されたんでようやく歌録できたんじゃ。
とにかく、先にも書いたように、原曲自体ヴォーカルとギターがガッチリ4つに組んどんで、カバーするんもそれなりに力が入るんじゃが、儂のボーカルはともかくとして、今回はなんちゅうてもJoeさんのギタープレイが圧巻ですよ!(^^)!
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