少し灯りを落として カーテンを開いて
夜の空気に沈んで しばらくいよう
街は宝石箱のよう キラキラ輝いて
ひとつひとつの灯りに 違う人生がある
僕の肩 寄り添う影
ひとつに溶けて
抱きしめあえたなら
世界が変る
愛はたったひとつの心の真実
腕の長さ分の ぬくもりをあげよう
愛はたったひとつの心の真実
心がかよいあえば わかるだろう
家路たどる人々の 足音のように
誰も 心に小さな優しさを持っている
古い色あせた写真の 僕の笑顔は
きっと君に出会うため 用意してたんだ
君の髪 甘く香る
バラの花びら
指先に触れると
時が輝く
愛はたったひとつの心の真実
腕の長さ分の優しさをあげよう
愛はたったひとつの心の真実
心から信じあえれば わかるはず
見えないけれども
そこにあるものに
僕たちは包まれている
愛はたったひとつの心の真実
腕の長さぶんのぬくもりをあげよう
愛はたったひとつの心の真実
ふたつの魂が今 ひとつにとける
truth of the heart
truth of the heart
作品紹介
どうしよう?
中村 幹コメント(2)
コメントを読むには、ログインが必要です。