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ロメオとジュリエット 第2幕 第3場「イントロダクション」-ホールのFAZIOLIにて-

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

いつかは、ホールのピアノで挑戦してみようと、前々から思ってたんですが

いつも

忘れてしまってますぅ〜〜□\(--;)

やっと、念願かなって、大ホールの フルコンサート・ピアノ FAZIOLI F278 で

やってきました m(。≧Д≦。)m

って、なんだか、たいそうなイントロですけど・・

♪ 打楽器の演奏法をヒントに ♪

「両手で交互にすばやくドラミング奏法」とでも申しましょうか(←私が勝手に名付けました)
長く引き伸ばされた持続音を、打鍵減衰楽器であるピアノで再現するひとつの方法として、テストしてみました。

練習(実験)素材に使った音楽は、プロコフィエフのバレイ組曲「ロメオとジュリエット」の、ピアノ・ソロ用に編曲されたスコアから
標記の「第2幕第3場へのイントロダクション」です。

オーケストラ曲は、よく知られた作品ですが、
ここでは、L.T.ATPVMIANという人のピアノ・ソロ用アレンジ版を用いています。

しかし、譜面(この作品のタイトルに小さく貼っております)に忠実に演奏すると、なかなか雰囲気が出せないので、冒頭触れましたようなスタイルで練習してみました。

以前、自宅の電子ピアノで試した時は、途中で最大同時発音数を超えてしまって、どうしようもなかったです(x_x)ゞ

生のピアノだからこそ、ですね♪ヽ(^-^ )

残響1.7秒のホールの中で、これが、なかなか気持ちよかったです!

画質は低いですが、この音源の録音風景の動画を以下のところにアップしました。
合わせて観ていただくと嬉しいです。
http://www.youtube.com/watch?v=kWIeH3JqAV4

小泉 真綾

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