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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
「恋衣」は2017年の作品です。今年の冬に歌い直しました。
昭和のお話です・・・昭和の頃までは「恋愛と結婚は別」「他の人に心を残しながら嫁ぐ」というのはめずらしいことではなかったと思います。この歌の主人公の設定は蜃気楼さんにうかがっていないのですが、どういう事情があったのでしょう・・・
この歌にはけむりがもくもくしている感じを出したくてコーラスを入れました。
ジャケットは蜃気楼さんが用意してくださいました。
☆。。
蜃気楼さんが「恋衣」は「恋三部作」のひとつだとおっしゃっていました。
もうひとつは今年春に公開させていただいた「恋供養」です。あとひとつは10月にご紹介出来たらいいなあと思っています。
☆。。。
恋衣 (こいごろも) 詞:蜃気楼
あなたの香 染み付いた
浴衣に鋏 入れる秋
全てを捨てて 嫁ぐ日に
遺して行けぬ 恋衣
幼い恋の あれこれに
最後の別れ 告げる今日
名前も変えて 生きるため
連れては行けぬ 恋衣
二人の日々を ちりばめた
写真とともに 燃やす午後
それでも好きと 伝えたい
あなたに届け 恋衣
再び出会う その日まで
思い出みんな 預けます
全てを捨てて 嫁ぐ日に
天(そら)へと昇れ 恋衣
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