BEAST OF BURDEN
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ローリングストーンズのドラマーであるチャーリー・ワッツが昨日80歳で亡くなりました。
「BEAST OF BURDEN」は1978年のアルバム「SOME GIRLS」に収録され、のちにシングルカットされ全米8位まで上がりました。僕にとってはストーンズのナンバーの中でも常にベストテンに入る大好きな曲です。「俺はお前のアッシー君にはなりたくない」と歌うミック・ジャガーの哀愁のあるボーカルが好きです。(ミックはハードなロックナンバーだけでなくこういうちょっと情けない男を歌わせると実に上手い)
僕がこの曲を録音し始めたのは去年からです。2020年にストーンズがニューアルバムを出すというニュースを読み、録音を始めました。ところが折からのコロナ禍でアルバムの作業は延び延びになっていたようです。
そこへ先月になって9月26日からストーンズの全米ツアーが始まるというアナウンスがありました。それでそこに合わせてこの曲をUPしようと最終調整をしていたところでした。
右のリフ(キースのパート)はテレキャス、イントロだけ現れる真ん中のリフはレスポール、左のオブリとソロ(ロニーのパート)はレスポールジュニアです。
またチャーリー独特の「ツツタ・ツツツタ」というスネアを叩く際にハイハットを叩く右手が止まるドラミングも打ち込みで再現しています。
ストーンズは1990年に3回、95年に2回、その後97年、2003年、2014年と計8回東京ドームでライブを観ました。なかでも1990年2月14日の初来日初日公演を観た時の会場の異様なまでの興奮は今でも忘れられません。
3日前にドン・エヴァリーが亡くなり、昨日チャーリーが亡くなり、僕にとってはあまりにもショックが大きいのでしばらく音楽活動は休止します。
チャーリーのご冥福をお祈りいたします。よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(16)
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