Quiet tomorrow's Light
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
五月蠅いほど激しく鳴いていた公園の蝉の声が少なくなって、昨日は蟋蟀の声が聞こえてきました。季節は知らずのうちに進んでいるのですね。
感染症に天候不順、争いごと、デマや中傷、私たちの周りには今、予想を遥かに超える不安な空気感が漠然と漂っていますよね。
感染症でいえば、いつ拡大が収まるのか、収束することはあるうるのか、変異が進んで今後どうなっていくのか、先の分からないことばかりです。
しかしながら、どのようなことになっても、太陽は毎日のぼり、太陽ののぼらない日はありません。人が生まれる前から延々と、同じように繰り返し繰り返し太陽はのぼっています。
その滔々とした時の流れのほんの極僅かな一部分にしか存在していない私たち。
私たちは、僅かな一部分のそのほんの少し先のことさえ分からないというのが現実ですよね。そして不安が生まれ、対立が生まれ、争いが生まれ・・・・
今日を越えれば明日が、明日を越えればあさってがやってきます。しあさってには、何か小さな不安を乗り越えることができるかもしれませんし、逆にさらに何か大きな不安に直面してしまうかもしれません。
しかし、どうなろうとも、時は淡々と刻まれ、逆行することなく進んでいきます。そしていつもその先にあるのは、太陽の希望とも呼べる光。
自分はどうあればいいのか・・・、人様々でしょうが、明日の光さえあれば、なんとかなるのかもしれませんね。
楽曲は、デミニッシュコードを多用した楽曲で、「不安」「焦り」「もがき」「・・・」の果てに一筋の光が差し込むというような感じで創作しています。
最後の数十秒のために創作したような楽曲です~♪♪
コメント(16)
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