「憂国の桜」終戦記念日 追悼作品
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
8/29完全版
恒例になりました。終戦記念日 追悼作品、
時代とは言え、定職を捨て、愛する家族を残して戦争に駆り出され、そして、
終戦後、敗戦によって敬われる事もなく、「消耗品」のように
忘れらさられていったとです
兵隊たちがどのように、辛く悔しい思いで死んでいったか・・
私たちは知っているでしょうか?
そして、その方達の多くの遺骨はいまだに現地に残されたままなのです
どんなに、日本に帰りたかったか・・もう彼らは祖国に帰ることは、無いのです。
これを「仕方がなかった」と、言うてはいかんのです。絶対に「いかん」のです!
帰還しない、あらゆる国の戦死者に今年も気持ちを込めて、
そしてドン底から這いあがった、今の「日本」があるのは
その方々が礎になった事を学び、決して私達は、それを忘れてはなりません。
証言「8歳、北朝鮮から38度線まで必死で・・
今回、Stringsは、Contrabassのみで、Celo・Violinは使っておりません。
最後のエンディングは、曲が曲だけにドラマチックに終わりたくなかったので
Oboeの単音は、最後に「桜」の花びらが舞う晴天の青い空を見上げて、
遠い過去の霊を偲んでいる姿を思い浮かべて創りました。
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