ダンスホール / 尾崎 豊
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
今回はアコギ一本で歌いました
この曲ダンスホールは尾崎がオーディションで歌った曲です
16歳くらいでこんな曲作るなんて ただものじゃない(笑)
尾崎が16,7歳ころディスコに通っていたころ起こった
中学生ナンパ殺人事件に衝撃受けて作った曲だそうです
安いダンスホールは
たくさんの人だかり
陽気な色と音楽と煙草の煙に巻かれてた
ギュウギュウ詰めのダンスホール
洒落たちいさなステップ
はしゃいで踊り続けてる
お前を見つけた
仔猫のようなやつで
生意気なやつ
小粋なドラ猫ってとこだよ
おまえはずっと踊ったね
気取って水割り飲み干して
慣れた手つきで火をつける
気の効いた流行文句だけに
お前は小さく頷いた
次の水割り手にして
訳もないのに乾杯
「こんなものよ」と
微笑んだのは
確かに作り笑いさ
あたいグレはじめたのは
ほんのささいなことなの
彼がいかれていたし
でもほんとはあたいの性分ね
学校はやめたわ
今は働いているわ
長いスカートひきずってた
のんびり気分じゃないわね
少し酔ったみたいね
しゃべり過ぎてしまったわ
けど金がすべてじゃないなんて
きれいには言えないわ
あくせくする毎日につかれたんだね
俺の胸でねむるがいい 今夜はもうおどらず
ゆうべのくどき文句も忘れちまって 今夜もさがしに行くのかい
今宵眠れるやさしい胸を
そうさおまえは 孤独なダンサー
藤本 七夏コメント(12)
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