「 Ave verum corpus 」K.618 MOZART メドレー (弦楽Ver + コーラスVer)
- 82回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
皆さん、こんにちは!久しぶりに「ひろりんクラシック」です(^^♪
先日Gさんがお一人でこの曲を素敵に歌われていましたね(o^―^o)ニコ
実は私も5年前に手掛けていて未公開となっていましたので、公開させて頂きます(^^♪
このモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は市民バンド在籍の時に吹奏楽で演奏しました。
といっても私は打楽器でしたので、チャイム以外は最後までお休みでした(笑)
吹奏楽だとこんな感じです。
https://www.youtube.com/watch?v=B-mTOzOVwXQ&t=1s
この曲は、名作「レクイエム」と並ぶ最期の宗教曲。
モーツァルトが、妻コンスタンツェの療養を世話した合唱指揮者アントン・シュトルのために作曲したものだそうです。
合唱と弦楽にオルガンのみというシンプルな編成で長さも46小節しかありませんが、そこに描かれているのは、「この世のしがらみを超えた清澄で透明な世界」だと思います。
今回は冒頭にほんの少し演出を加え、最初は弦楽Solo5部による演奏、そしてコーラスを加えたフルバージョンとしてみました。
1.弦楽ソロバージョン : Solo Violin1・Solo Violin2・Solo Viola・Solo Cello・Solo ContraBass
2.コーラスバージョン : ソプラノ・アルト・テナー・バス・ 弦楽5部 + オルガン
※シチュエーションは、しっとりと雪の降りしきる森のチャペルでのクリスマスコンサート!
チャペルの鐘の音と共に大きなドアが開くとそこには弦楽アンサンブルのメンバー5人が待機。
そして厳かに演奏が始まりました。
演奏終了と共に今度はコーラス隊を含む弦楽フルアンサンブルが登場・・・クリスマスの夜を素敵に演出(^▽^)/
残念ながら私は合唱音源を持っておりませんので、コーラスはいつもながら歌詞の無いchoirで代用してます(-_-;)
参考にした演奏はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=oYV7Vw9GqtM&t=170s
宜しければお聴き頂けると嬉しいです(o^―^o)ニコ
◎制作ノート
・最初は弦楽5部によるSoloの演奏で、テンポもゆったりした感じにしました。
本当はリヴァーブを抑えて生音を強調したかったのですが、シチュエーションがチャペルという事で残響は深め、そしてダイナミクスは抑えぎみにしました。
バイオリン1.2 ビオラはEWQL Symphonic Orchestra Gold
チェロ・コンバスはVIENNA SPECIAL EDITIONです。
・そして合唱の方は、シンプルな編成に4部の合唱。その合唱部分をchoirでいかに表現するかが課題でした。
結局4つの音源のchoirを使用し、合唱だけを16トラック用いて組み合わせてみましたが、GARRITANが一番しっくりきました。
それと私が使い慣れているSC88Proの古い箱音源も良い効果を出していると思います。
やはりこうした曲ではテンポ変化がとても大事で細かにテンポ変化させてます。
曲説で触れている様に、「この世のしがらみを超えた清澄で透明な世界」
感じて頂けたら嬉しいです(o^―^o)ニコ
◎楽器編成
・弦楽ソロ:バイオリン1.2 ビオラ EWQL Symphonic Orchestra Gold チェロ・コンバス VIENNA SPECIAL EDITION
・弦楽(バイオリン1・2・ビオラ・チェロ・コントラバス):VIENNA SPECIAL EDITION + EWQL Symphonic Orchestra Gold ※レイヤーで重ねています。
・オルガン:EWQL Symphonic Orchestra Silver
・合唱(ソプラノ・アルト・テナー・バス):SC88Pro + Miroslav Philharmonik + EWQL Symphonic Orchestra Silver + GARRITAN PERASONAL ORCHESTRA 4 ※全てchoir音色
山田 裕太コメント(36)
コメントを読むには、ログインが必要です。