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『吹奏楽のためのパッサカリア』 兼田 敏

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

シンフォニックバンドの
 ためのパッサカリア
(Passacaglia for
  Symphonic Band)は、
兼田敏が作曲した吹奏楽曲。
「吹奏楽のためのパッサカリア」などと
表記される場合もある。

1971年、
音楽之友社創立30周年記念行事の
委嘱作品として作曲された。
1972年5月30日に、
東京音楽大学シンフォニック
 ・ウィンド・アンサンブルによって初演され、
音楽之友社から出版された。

「中学校や高等学校の
 バンドで可能な演奏技術で、
 音楽の楽しみや喜びが味わえる
 ようなものを書きたいと思いました」と
いう作曲意図の通りに作曲直後から
広範に取り上げられている。
Wikipediaより

現役最後の定演のナンバーでした・・・!
何故かこの楽曲、最終書き出しで
バランスが取れず、数回やり直しした!
難儀した楽曲でした・・・(~_~;)

井高 裕樹

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