交響詩「BOHEMIA」Vltava(モルダウ)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ロマン派から派生した、「国民楽派」
チェコでは、スメタナ・ドボルザークなどの作曲家が居ます。
自分の故郷を、回顧する「民族主義的」音楽です。
そんな彼ら達に憧れ、影響を強く受けて、私が作曲した曲です。
スラブ系の民族に関心の無いかたには、たぶん、淡々としているように
感じてしまう曲かもしれません。
首都プラハの真ん中を流れるヴルダヴァ川は、彼らの心の象徴ともいえます。
「わが祖国」でのスメタナは、この源流からヴォルダヴァ川を表現していますが、
私は、ヴォルダヴァ川だけでなくボヘミア全体を表現しているつもりです。
アメリカに移り住んで、作曲したドボルザークの「新世界」も、
ボヘミアの雰囲気が内在しているように思われます。
滞在中、ドボルザークも、チェコへの郷愁を、かなり感じていたと、言われています。
で、さっさと帰りましたww
ボヘミアの風土や、数々の侵略の歴史、
ボヘミアン達が、いかに、この故郷を愛する強い思いだったかを、表現しているつもりです・・・
そしてまだ、その侵略の紛争は彼らの、そして我々の記憶に新しいところかと存じます
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