ブルックナー 交響曲第1番 ハ短調 WAB101 リンツ稿(1866) 第1楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ブルックナーが2番目に作曲した交響曲が、このハ短調交響曲ですが、ブルックナー自身が最初の交響曲ヘ短調に番号をつけなかったため、この曲が第1番となったようです。
交響曲第1番は1866年に完成しましたが、その後1877年、1884年に細部の改定が行われたようです。この3つのバージョンが「リンツ稿」と呼ばれています。
さらに、作曲から24年も経った1890年から約1年を費やし全面的に改訂されます。このバージョンが「ウィーン稿」と呼ばれています。
今回は、作曲当初の形である「リンツ稿」を使用しました。基本的にはノーヴァク版を使用し、細部の確認のために「Mus.Hs.3192」と呼ばれるスコアを使用しました。
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