ディーリアス:小オーケストラのための2つの小品「春初めてのカッコウの声を聴いて」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
単純な長3度下降2音からなるカッコーの鳴き声を模した楽曲は数多くありますが、牧歌的な描写音楽を数多く残したディーリアスの代表作の1つ「春初めてのカッコウの声を聴いて」(On Hearing the First Cuckoo in Spring)を取り上げてみました。
フルート1、オーボエ1、クラリネット2、ファゴット2、ホルン2、そして弦楽5部(実質10部)の編成ですが、特に弦楽部分は各パートがさらに2部に分かれているので非常に厚みのある響きがします。
今回は音源として Sound Scores 社の Amadeus Symphonic Orchestra Sample Library を用いてみました。あまり知名度はないようですが、価格の割には良い音がします。20世紀のシネマサウンド的な感じですが、嫌いではないです。フリーの Kontakt Player でも鳴らせるところがポイントが高いです。
渚 美加子コメント(2)
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