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『もののけ姫 / 米良 美一』でリボンマイク「MXL R144(改)」の近接特性を聴いてみた…(^o^)//

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作品情報

ジャンル アニメ
参加形態 単独
公開

作品紹介

←グリルを外した状態
今回は、オケに埋もれないチェックというよりボーカルの収録特性「近接効果」を知りたかったので、グリルから3cm・ウインドスクリーンから0cmの「Kissマイク」でシビアに収録してみました…まぁ、歌い手が代わり映えしないので、歌唱力が問題ですが…(笑)

ジャンルとしては「アニソン」では有りますが、どちらかというとJ-POPを歌っている人より声楽・合唱の人たちが好んで歌っていた曲という印象があります…静かなオケなので歌唱力が問われ、きっと若い頃だったら怖くて歌えなかったと思いますが、マイクのボーカル特性を知るには絶好の曲なので、新しいマイクをゲットする度に歌ってしまう曲だったりします…なので『もののけ姫』の新旧「GarageBand」データには20トラック以上のマイク別収録があり、その中に2010年収録のトラックがあったりと聴き比べが楽しかったりします…(^o^)/

※大声に聴こえるかも知れませんが深夜の収録なので、これでも小声で歌ってます…なので、1テイクしか歌えず不覚にもcho.1に歯擦音が入ってしまい、cho.2でリベンジ…まぁ「歯擦音」のサンプリングということで…(笑)

「MXL R144(改)」について
リボンマイクとしては激安¥15,000.程で入手出来てしまう「MXL R144」ですが、そのままだとボーカル低域にハウジングの共鳴音が纏わり付くので、グリル(網の部分)と下半分(ハウジング・ケース)の間にダンパー(アセテート・テープ)を噛ませて振動の伝達を遮断、共鳴音をグリルを外した状態と同じレベルに減衰させています…(^o^)//

近藤 あすか

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