【リテイク】『魂のルフラン / 高橋 洋子』を超薄膜1.8ミクロン「MXL R144(改)」リボンマイクで歌ってみた…(^o^)/
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作品情報
| ジャンル | アニメ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」主題歌『魂のルフラン』+2#
「ダイナミック」「コンデンサー」「真空管」と来て一番シビアな取り扱いを要求されるのが「リボン」マイクです…前3種の振動板は厚さが10〜3ミクロン程度で直径1インチ前後の「円盤状」なのに対し、この「リボンマイク」の振動板は、全長47mm幅3mmと細長い「蛇腹に折られた」リボンで、厚さ1.8ミクロンの超薄膜「アルミ」のため衝撃・湿度に弱く、ボーカル用ならウインドスクリーン必須、保管時は防湿だけでなく垂直に立てて置く必要がある、とてもデリケートなマイクでボーカルというより「ベル」や「鈴」とか「グラスハープ」など、繊細で複雑な音を自然な感じで収録してくれるマイクです…
コンデンサーマイクの「メリハリ感」とは対照的な出音ですが、実際にボーカルで使うと「ダイナミックマイク」や「コンデンサーマイク」では得られない「澄んだサ行」や「吐息・語尾」など「空気感を伴った表現力」が抜群で、本格的なリボンマイクの音が聴きたくなります…さすがに高価なので手が出せませんが「ノイマンU87」と「どちらが欲しい?」と問われれば、迷わず「リボンマイク」と答えるでしょう…(笑)
「MXL R144(改)」について
リボンマイクとしては激安¥15,000.程で入手出来てしまう「MXL R144」ですが、そのままだとボーカル低域にハウジングの共鳴音が纏わり付くので、グリル(網の部分)と下半分(ハウジング・ケース)の間にダンパー(アセテート・テープ)を噛ませて振動の伝達を遮断、共鳴音をグリルを外した状態と同じレベルに減衰させています…(^o^)/
※今更ですが、オープニングの後に、次のフレーズに入るためのタイミング・スティック音が入っていますが、消し忘れでは有りません…(^o^)//
近藤 あすかコメント(0)
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