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恋はまぼろし/AIN’T NOTHING LIKE THE REAL THING

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作品情報

ジャンル R&B
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

恋はまぼろし

Daisyさんとのコラボも絶好調のワンマンボーイです!
お待たせいたしました!!
前回一部で噂されていました(ホントかよ(^^ゞ)デュエットです!
元々、1回目のコラボの話が上がったときから
デュエットも含めての話でしたが
何せ、新しいことに(無)貪欲なワンマンボーイ!!
デュエットに関しては後ろ向きでした(^^ゞ

しかしコラボの回を重ねるごとに
僕のなかでデュエットの妄想が爆走状態になり(^^ゞ
今回の実現となりましたw

ぢゃいったいどの曲でデュエットやるの?
うぅぅん!銀恋か?別れても好きな人か?
はたまた王道のバラードか?

・・・こんな素直な選曲をするようなワンマンボーイなわけないっす(^^ゞ
では何が変わり者のワンマンボーイにピッタリか!
且つDaisyさんも歌ってもらえるか・・・w

ここは前回モータウンが評判よかったので
その路線で行こうかと・・・

で僕にとってのモータウンデュエットの最高峰は・・・
マービン・ゲイとタミー・テレル!!
これだぁぁぁ・・・!!

ここで大変なことを忘れてました!
Daisyさんのタミー役は問題無しとして
マービン役のワンマンボーイはだいじょうぶかぁ???
はなから無理ですねぇ・・・(泣)
でも他のアーティストのカバーバージョンを聴くと
その人らしく歌っていたので
ここは開き直り(爆)
ワンマンボーイらしく(^^ゞ
これでいくことにしました!!

で僕の独断で決まった曲がこれ「恋はまぼろし」
今回のこのバージョンは原曲は無視しました!
もうすこしアダルトな感じのサウンドをやりたかったので
洗練されたバージョンを参考にしましたw
1994年に発売されたリズム・カントリー&ブルースってタイトルの
CDの中の一曲ですw
このCDメチャクチャいいです!
このCDどのくらい売れたか知りませんが、当時の名プロデューサーである
ドンウォズがやっているのでサウンドも抜かりありません!
バックのミュージシャンのクレジットはありますが
ワンマンボーイ全然知りません(^^ゞ
多分ミュージシャンズミュージシャンなんでしょうねぇ・・・
もういぶし銀のシブサ!!
こんなプレイヤーになりたい!!
って思える職人技ですw
全然派手ではありませんが
存在感ありありです!!絶品です!
こういう演奏を聴かされると
俄然はりきるワンマンボーイ!!
いかにすばらしい演奏に近づけるか・・・
これが今回の一つのテーマでもありましたw
キモはやはりリズムですねぇ・・・
とてもやわらかいビートを出しています!
このグルーブ!打ち込みでどこまで近づけれるか・・・
これにエネルギーを注ぎました(^^ゞ
問題なかったのはピアノのみ(^^ゞ
ベースもドラムも微妙なシャッフル感を
出すのに結構時間がかかりました!
でも最大の難関がギター!
こればっかりは打ち込みではまずいし、とりあえずギターを弾かないと・・・(^^ゞ
しかし、自他共に認めるギター下手(^^ゞ
ではど~する?
ま~たまた今回もサンプリン様々のお世話に(爆)
もう何回同じテイクを撮り直したやら・・・
サンプリングというテクノロジーのお力で
奇跡のテイクがやっと撮れましたw
なんとかオケは完成です!
しかし、原曲には間奏として短いギターソロが・・・
これまたメチャクチャしぶ~いソロが(^^ゞ
これは,はなから無理!ワンマンボーイ今から一生こればっかり練習しても
無理!!
どうするか・・・w
ヘタクソを覚悟でそれなりに誤魔化すか(爆)
上手なフレンドさんに頼むか!
うぅぅん!悩んだ末に
参考バージョンを聞くと
後ろでかすかに
オルガンが・・・

よぉ~し!今回はオルガンでいっちゃえ(^^ゞ
で本来キーボーディストであるワンマンボーイ!
音色をどうするか・・・!
モチーフのオルガンは今一だし・・・
よ~し!ここで門外不出の秘密兵器を・・・
ってことで初めてオルガンの生録を・・・
ってこれが実に難儀しました(泣)
パソコン制作の部屋とオルガンのある部屋が違うため
そのまま取り込むことは出来ない!!
ですから一度それまで録音したデーターをMTRに落として
そのMTRをモニターしながら
空いているMTRのトラックに
オルガンを録音してそのオルガントラックのみをモチーフのサンプリングに
貼り付けるって作業・・・疲れました!!
元来めんどいことが大嫌いなワンマンボーイ
こんなことが楽しいはずもありません(泣)
おまけに実際録音をしてみて気づきました!
ソロの尺が短すぎ(爆)
これではどうやってアプローチしていいやら・・・(^^ゞ
オビにナントカ・・・ってやつですねぇ!!
とはいってももう他に道は残っていないため
精一杯のノウハウでオルガン録音を撮り終えましたw

でもここで教訓が・・・
「生楽器は録音は大変だが
条件さえ整えればシンセサイザーでは
比較できないほどのいい音で撮れる!!」

当たり前の話ではありますが
実感いたしましたw

しかし、残念ながら今回は
尺が短いですし、オルガンならでは
ってサウンドが聴き取れるかどうかっていう点では
疑問ではありますが(^^ゞ
まあ、これを機会に
「オルガンも録音したらかっこいいぜ!!」
ってのがわかったので
今後これぞオルガンってサウンドが
必要なときはまた挑戦してみます!

オケで語りすぎました!
Daisyさんも「私の出番はいつなの?」
って言っているみたいで(^^ゞ
お待たせいたしました!
ボーカルです!
これまたDaisyレジェンドの一つに加わりそうです!
なんと、オケを送った次の日にDaisyさんから
「とりあえず撮って見ました」っていきなり
送られたテイクがこれ!
もうあなたはジーニアスデジー!
{何の問題があるのでしょう!あるはずもありません!}
っていう(高校古文か英語の和訳みたいな変な文章がピッタリな)言葉しか
見つかりませんでしたw
しかしこれで更にワンマンボーイ プレッシャーに(^^ゞ
残すはオイラのボーカルのみ!!
でも開き直り気分で頑張りました!
もうこれが限界です!
精一杯です!
もう最初のデュエットをやりたいって希望は叶いましたw
今は達成感でいっぱいですw

当然ですが皆さん作品を聴かれるときは
ボーカルを中心に聞かれると思いますが
Daisyさんの歌とオケを中心に聞いていただければ・・・w

渡辺 陽一

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