Tears In Heaven ~ INST ~
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
東日本大震災から10年を経過したところです。
家や仕事、大切な宝物を失った方、何より愛しい家族を失った方、そんな皆さんに「生かされた命、皆の分まで力強く生きよう!頑張ろう!」そんな励ましの言葉を心から送りたいと思います。
このタイミングだからこそ、エリック・クラプトンの Tears In Heaven をお届けします。
1992年にリリースされましたが、この曲は、息子の死を悼んで作られたものです。
1991年3月、当時4歳半だったコナーが、たまたま開いていた階段の踊り場の窓から転落し亡くなったそうですが、この悲劇的な事故に大変ショックを受け、クラプトンは自宅に引き篭もってしまったそうです。
彼が再びドラッグと酒の世界に舞い戻ってしまうのでのはないかと多くのファンは憂慮したそうですが、コナーに捧げる曲を作ることでその悲しみを乗り越えることができたそうです。
無き息子のことを回想しながら痛切に歌い上げているといった感じがしますが、切ないメロディーがエリックの悲しみの深さを感じさせます。
エリックが音楽の力で救われた感動のラブソングです。
似たような出来事として、2012年に T.Nishioka さんの楽曲を歌わせてもらったことがあります。http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=17178&mod=sounds&snd=45242
アバター画像として使用している愛犬を失った悲しみから、なかなか抜け出せなかったのですが、T.Nishioka の「遠い海音」を聴いていて、この楽曲で無き愛犬への感謝の気持ちを伝えたいなーと思い、Nishioka さんにお願いして歌詞を書かせて頂き、そして歌わせて頂きました。
思い出を紐解き、歌詞を書いたり、歌の練習をすることで、悲しみは和らいでいったことが思い出されます。
音楽の力って本当に凄いですよね。
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